Effective Objective-C

今読んでいる本です。
この本を買ってから
Effetiveシリーズは良書が多いということを知り、実際に勉強になってます。

ある程度アプリを作れるようになってくると、
より良いコードを書くには他の人のソースから学ぶ必要が出てきますが、
できればどういう考えで書いてるかなどをきちんと言葉で知りたいというのは常々出てきます。

書籍の中では例えば、
今まで
#define MyWifeCount 30としていたところを
static int MyWifeCount 30と書くと、
動作的には同じですが、#defineだと型が不明なため、後者の書き方をするとより定数の意図がはっきりするといったことなどがあり、
仕事の中でちょくちょく仕入れた知識を使っていくと良いコードが習慣化されていくと思っております。

正直どんなコードを書いてもユーザには分からないですが、
こだわって書いた方が楽しかったりします。

流山市のWebアプリコンテストに参加しました。

WEBアプリの提案を競うコンテストを開催

ごみ分別・処分方法検索アプリというのを制作し、優秀賞を頂けました。
基本的に捨てたいごみの曜日や処理方法が分かるアプリですが、
審査員の方からごみを捨てようとしている人と、それを欲しがっている人をつなげる仕組みみたいなものがあればいいのではといったご提案を頂くなどしたため、
これからブラッシュアップしていければと思っております。

アプリはCakePHPで作成してますので、修正は比較的早く行えます。

このサイト自体今まできちんと作っていなかったのですが、
アプリを使っていただいた方々の声をサービスに反映させられればと思い作るようにしました。
見ている方がいるか分かりませんが、コメント欄やTwitterのダイレクトメッセージ、Facebookなどを利用してコンタクトを頂ければと思います。