おすすめ漫画 リボーンの棋士

ウシジマ君がスピリッツ連載中に合わせて読んでいた将棋漫画です。
全7巻で、最近完結しました。

奨励会というプロの養成機関を年齢制限で退会した安住が主人公です。

真ん中のコマの少年が安住です。

26歳で退会して3年後、カラオケ屋店員のバイトで第二の人生を歩んでいるところから物語はスタートします。



将棋から離れて生きていた安住でしたが、上のコマの同僚から将棋のイベントに誘われ、そこでのプロの指導対局をきっかけに将棋への情熱が蘇ります。
一度は諦めたプロへの道を、アマチュアの大会に出たり研究会へ参加したりしながら再び目指していく過程を描いた物語です。

ヒカルの碁のように、順風満帆でプロになっていくようなケースではなく、その裏で挫折していった人間がどのような状況にいるかというのはあまり知ることがなく新鮮なのと、才能はあっても挫折した人間が、再びその才能を輝かせていく様が楽しめました。
ちなみに単行本の売り上げが芳しくなかったようで、完結はしていますが途中から話が急展開な感じになっています。
落ち着いた感じの漫画が好きな人にオススメです。

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